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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

魚介類の選び方

魚にも野菜や果物のように旬があります。

旬の時期の魚は、脂が乗り、味が良いのが魅力です。

また、漁獲量も増えるので、安価で手に入るというメリットもあります。

旬の時期には、赤身魚は脂肪が、白身魚は旨味成分が、貝類はグリコーゲンが増加します。

皮に張りやツヤがあるもの

色や模様がある魚は、それがはっきりしていること、表面が乾いていないことが大切です。

これは、一尾丸ごと食べる魚でも、切り身でも同じことがいえます。

各部の鮮度にも気をつけよう

魚は、目が濁っていないもの、腹部に弾力があるもの、尾がピンとしているものを選びます。

鱗(うろこ)がある魚はしっかり付いていて、変色していたり表面に傷が付いたりしていない、身が硬く引き締まっているものが良いでしょう。

さらに確認できるようなら、エラが鮮やかな紅色であること、生臭い臭いがしないことなどにも気をつけましょう。

貝類の鮮度は、売られている状態によって、見分け方が異なります。

スーパーなどでパックに入っている場合、貝殻を固く閉じているものか、開いていてもパックを手に取ったときなど動かされるとサッと閉じるようなものが新鮮です。

外に出ているものの場合は、水管をしっかり出して水を噴出させているものが良いでしょう。

加工された魚の場合

刺身の盛り合わせや、味噌などに漬けた魚は加工品として扱われています。

加工品を選ぶ場合は、加工日が記載されているので、なるべく加工日が当日のものを選びましょう。

また、ちくわやかまぼこも魚の加工品です。

食品表示を確認し、食品添加物の少ないものを選ぶようにしましょう。

ドリップのあるものは避けて

一度冷凍した魚を解凍したものは、パックの底に水分や血が溜まっていることがあります。

これをドリップといいます。

ドリップが起こっている魚は細胞が破壊し、風味が落ちています。

魚を選ぶときは、ドリップの起こっていないものを選びましょう。

家でも魚を冷凍して使う場合は、冷蔵庫で自然解凍しましょう。

代表的な魚介類の選び方

【白身魚(たら、鯛)】
切り身を買う場合は、身に透明感があるものを選びます。

【赤身魚(まぐろ、かつお)】
たいてい切り身で買いますが、赤の色が深いものを選びます。筋が平行に入っているものが良いでしょう。

【青魚(さんま、さば)】
さんまは口先が黄色いものが油が乗っている証拠です。さばは腐りやすいので早めに食べましょう。

【あさり】
殻にぬめりがあって、模様がはっきりしているものがおいしいでしょう。冷凍する場合は、砂抜きして水気を切ってからにします。

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