お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

menu

サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

ゴマに含まれるゴマリグナンの抗酸化作用を高める食べ方とは?

ゴマには、食物繊維、鉄分、カルシウムなど豊富な栄養が含まれています。

なかでも、ゴマにわずかに含まれる「ゴマリグナン」は抗酸化作用が高く、肝機能を高めたり、デトックスや脂肪の分解などに効果を発揮してくれます。

さらに、ゴマに含まれるビタミンEが、ゴマリグナンの抗酸化作用をサポート。

アンチエイジングなど、美容面にも効果があることが分かってきています。

ゴマリグナンをはじめ、ゴマの成分を健康に役立てるには、1日に大さじ1~2杯(10~20g)食べると良いと言われています。

ただし、そのまま食べても意味はありません。

というのも、ゴマの栄養分は固い種皮の中に閉じ込められており、その種皮の成分は食物繊維。

つまり、人間の消化酵素では分解することができないのです。

大量にゴマを食べても、ほとんどはそのままの形で小腸を素通りし、便となって排出されています。

したがって、ゴマの栄養を摂るには、すり鉢などですり潰すことがポイントとなります。

胡麻和(ごまあ)えのほか、市販のドレッシングに混ぜたり、しゃぶしゃぶ鍋のタレに使っても美味しいです。

スポンサードリンク

関連記事

このブログに投票くださった方へ感謝