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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

厚生労働省が推奨するGMP認定工場で作られたサプリメントは国内で3%程度

健康食品およびサプリメントには不適正な表示・広告が蔓延しています。

  • 食品衛生法:名称、添加物、期限表示等の表示の遵守
  • JAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律):原材料名等の表示の遵守
  • 健康増進法:栄養表示基準の遵守、健康の保持増進効果等に関する虚偽・誇大な表示の禁止
  • 景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法):優良誤認、有利誤認等不当表示の禁止
  • 薬事法:医薬品的効能効果等の標ぼうの禁止
  • 特商法(特定商取引に関する法律):通信販売の広告の義務表示、誇大広告等の禁止

これらの法律に違反する商品を調査した結果をご覧ください。

>>「平成24年度健康食品試買調査」

健康食品売り場などで購入した製品では45品目中29品目に、またインターネット通信販売で購入した製品では80品目中78品目に、不適正な表示・広告が見られました。

この調査は近年、毎年行われていますが、毎回このような高い割合で製品表示や広告に法令違反(または違反の疑い)が出ています。

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正確な数字は把握できませんが、業界関係者の話では現在日本国内にサプリメントを作っている工場は、4000~5000ヵ所あるようです。

このうち、医薬品並みの成分分析と徹底管理の元、「食の安全性確保」の最高水準を目指しているGMP(Good Manufacturing Practice)認定工場は日本国内に、120ヵ所程度と、3%ほどの割合に過ぎません。

厚生労働省でも、GMP認定工場で作られたサプリメントを推奨しています。

これだけ認証を受けている割合が少ない現実を見ると、信頼できるサプリメントを選ぶのは、やはり難しいと感じざるをえません。

私が購入しているサプリメントもGMP認定工場で作られています。

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