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ゲルソン療法を取り入れた病院での治療法を紹介します。

「ゲルソン療法」という言葉をどこかで聞かれたことありませんか?

ゲルソン療養は、ドイツの医学博士マックス・ゲルソンが開発した食事療法
です。シュバイツアーが医学史上の大天才と盛んに褒め称えたのがゲルソンです。

ゲルソン療法とは、欧米でガンを治した患者は何千人もいると言われている療法で、ガンの原因となる食品を排除し、自然な食物を持つ様々な栄養素をバランスよく摂取することによって、人間が本来持っているゲルソン療法は、ガンのほか高血圧、肝炎、血栓症、腎臓病、痛風などの病気において、効果を発揮した実例があり、薬を使用しない治療法として大変注目されています。

メキシコのティワナにある【C.H.I.P.S.A】というゲルソン療法を取り入れた病院の入院患者さんの大多数はステージ3やステージ4のガンの転移が認められているアメリカ人です。

入院期間は3週間。治療費および付き添いの方を含めた宿泊、食事を含めて約2万2~3千ドル、日本円で260万円前後。日本のように保険で治療費が賄われ、自己負担が少ない国では、ものすごく高く感じる価格でしょうが、保険を持っていても3週間も入院すると500万円以上も掛けるアメリカ人からすると、この価格でガンを克服し、少しでも健康を取り戻せるとすれば安い金額となるのでしょう。

では、この病院の根幹となる治療法をご紹介します。

1.ゲルソン療法

口から入れるものは、炭水化物を極力減らして大量の有機野菜を中心に。人参を中心としたジュースは低速ジューサーで作り、食物繊維を取り除いた搾り汁を飲みます。そして、コエンザイムQ10や、αリポ酸、各種ビタミンなどのサプリメントを摂ります。

食事と共に大切にされているのは解毒です。そのために用いられるのは「コーヒー浣腸」。アメリカンコーヒーのような薄いコーヒーではなく、ヨーロピアンコーヒーを使うそうです。

2.ビタミンC 50mgの静脈注射を週2回

ビタミンCの力を最大に高めるために、Cと共に使われるのがビタミンK3。ビタミンC量100に対してビタミンK3は 1、100:1 の比率です。

3.IPT療法(インスリン強化療法)

この療法は、正常細胞の約16倍も糖を取り込むガン細胞の特性を利用した最先端のガン治療です。インスリンを投与して一時的に低血糖状態を作り、ガン細胞を飢餓状態にすることから始まります。

  1. インスリンを投与して、ビタミンCを入れるとビタミンCが糖の代わりとなり良く取り込む。
  2. また、インスリンを投与して、そこに天然の抗ガン剤であるアミグダリン(ビタミンB₁₇)を糖と共に点滴して、ガン細胞により多く取り込ませる。アミグダリンは選択的にガン細胞に取り込まれ、ガン細胞に働きかける作用があります。
  3. また、インスリンの後に抗ガン剤を使うこともあります。血糖値を下げた後は、抗ガン剤が通常量の10分の1量で十分効き目が出るので、抗ガン剤の副作用が極力抑えられます。

4.血液クレンジング療法

血液中から病気の原因となる因子(悪玉コレステロールや中性脂肪、炎症物質、ウイルスなど)を特殊な ろ過膜を用いて分離、病因物質を除去してキレイになった血液を体内に戻す治療。

5.高圧酸素療法

ガン細胞は、酸素を嫌う、酸素が不足した細胞に増殖するという説があり、血中酸素濃度を高めることで、ガンの発症を防いだり、再発予防する効果があると言われています。

メキシコのティワナにある【C.H.I.P.S.A】に入院されておられる患者さんたちは顔のツヤもあって「本当にステージ4のガン?転移してるの?」と首をかしげたくなるほど、お元気です。

専属医師が決めた一人一人オーダーメイドの治療を行う合間に、絵を描いたりなどの様々なアクティビティを楽しみながら3週間過ごして退院。その後は自宅でもゲルソン療法に沿った食事やコーヒー浣腸を継続しながら、ガンを完治された方もおられるし、完治されなくてもガンと共存しながら元気に人生を楽しんでおられる方が多いようです。

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