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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

食べていい食材、避けたい食材

ガンパレオ食では、狩猟採集時代の食事をベースにして、現代の日本で代用できるものを勧めています。

推奨するもの、避けるものをリストアップしてみます。

推奨する食品

1.【肉】

牧草・放牧で育った家畜の脂身には重要な栄養素(オメガ3脂肪酸)が豊富に含まれますので、しっかり摂取しましょう。

スーパーで買う家畜肉の場合は脂身に炎症をオンにするオメガ6脂肪酸が多いので、なるべく脂身が少ないものを選んでください。

脂身の少ない肉類、脂身の少ない牛肉、バラ(脇腹の切り身)、サーロインステーキ、肩ロース、子牛肉、脂身の少ないカット牛肉・豚肉、ロース、ポークチョップ(骨付きロース)、脂身の少ない鶏肉、鶏の胸肉、脂身の少ない羊肉、牧草で育った羊肉、猪や鹿・ウサギなどの野生動物の肉。

2.【魚介類】

アワビ、イカ、カニ、タコ、カキ、エビなどの魚介類や魚全般はしっかり摂取してください。

3.【野菜】

アスパラガス、ブロッコリー、キュウリ、レタス、セロリ、カリフラワー、ニンジン、キノコ、マツタケ、ネギ、タマネギ、カボチャ、ダイコン、ホウレンソウ(生はケトパレオ食では避ける)、ズッキーニ、カラシナ、トマト、ナス。

4.【ナッツ類】

ナッツ類は、脂肪分、特にオメガ6脂肪酸の割合が高いので、常食は避けましょう。

ちなみにピーナッツはナッツ類ではなく豆類で、リーキーガットを起こす物質ですから避けます。

以上、原始人食では、「脂身のない肉類、魚介類、新鮮な野菜を中心として、ときどきナッツ類を食べる」というものです。

避けるべき食品

1.【加工乳製品】

バター、チーズ、生クリーム、アイスクリーム、ヨーグルト(牧草・放牧で育った乳製品はOKです)。

2.【穀物】

大麦(大麦パン、大麦加工食品)、トウモロコシ(コーンスターチ、コーンシロップ)、米(玄米、白米、米加工食品)、小麦(小麦パン、ピザ、パスタ、ラザニア、ワッフル、スパゲッティ、ドーナツ、ホットケーキなど小麦加工食品)、ライ麦(クラッカーなど、ライ麦加工食品)、粟(あわ)、キビなど。

3.【豆類】

基本的に全ての豆類は避けます。

4.【デンプン質の塊根(かいこん)類】

ジャガイモなどデンプン質の塊根類は、中南米・オセアニアでは主食となっていますが、GL(血糖負荷指数)が高く、常食してはいけません。

5.【塩分の多い食品】

サラダドレッシング、ケチャップ、ベーコン、チーズ、スライスした冷製の調理済み肉(ハム、ソーセージ)、オリーブ、塩漬けの食品(ピクルス、漬物など)、缶詰の肉や魚、加工肉、スモークサーモンなどの燻製や干物。

6.【果物】

新鮮なフルーツでも果糖(フルクトース)を含んでいます。

ベリー類が最も果糖含有量が少ないものの、それでも血糖値が上がります。

果糖も糖と同じくガン(得に膵臓ガン)の餌となることが報告されています。

7.【アルコールやソフトドリンク、フルーツジュース】

8.【お菓子やスイーツ】

9.小麦、大麦、ライ麦、豆類、ジャガイモ、青トマト、ミニトマトなどのレクチンを含む食品。また、ジャガイモ、豆類、青トマト、ミニトマトなどのサポニンを含む食品(レクチン、サポニンは「リーキーガット」を起こす代表的物質です)。

10.生のホウレンソウや乳製品の発酵食品、MSG(味の素)などのグルタミンを豊富に含む食品。

更に詳しくは「間違いだらけの食事健康法」(技術評論社)、「原始人食が病気を治す」(マキノ出版)を参考にしてください。

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