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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

ガンにならない為の多糖類、脂質、コレステロール

多糖類

昔からサルノコシカケ(きのこ)がガンに効くなどといわれていましたが、最近ではアガリクス(ヒメマツタケ)などが有名になっています。

これらのきのこ類はなぜガンに効くといわれているのでしょうか?

それはきのこに含まれる「多糖類」にあると考えられています。

「多糖類」とはあまり聞き慣れない言葉ですが、その名のとおり「糖」がたくさん連なって繊維状になったものと考えればよいでしょう。

これがもっと長く連なると本当の繊維(セルロース)となって、牛や羊は消化できますが、人間は食べても消化も吸収も出来ません。

しかし多糖類は消化されませんが、分子が十分小さいので一部は吸収されるようです。

この多糖類は「糖鎖」となって細胞の周囲に産毛のように生える形で細胞に加わります。

このアンテナは細胞同士や免疫細胞との通信に関わっているようで、これにより免疫が正しく「敵」のみを攻撃したり、その攻撃の効率が上がったりとの理由でガンのみならず、多くの病気を防いでくれるようです。

【糖鎖が異常だと・・・(正常はすべてその反対)】

  1. 病気になりやすく回復が遅い
  2. 外敵の侵入を許してしまう(ガン、ウイルスなど)
  3. 自分を敵だと間違えて攻撃してしまう(自己免疫疾患、脳細胞への攻撃による脳の病気)
  4. 代謝異常、ホルモンバランスが崩れてしまう(細胞の連携ミス)
  5. シミ、くすみなどの原因(組織の構造維持異常)
  6. 加齢と共に糖鎖は切れやすくなる

油(脂質)

オメガ3(魚油に多い)とオメガ9(オリーブ油)の油は細胞膜の浸透性を改善して、栄養と酸素が入ってきやすくします。

また毒が排出されることも助けますので、これらの良い油は必須です。

逆に避けなければならないのが、酸化した油と、マーガリンやショートニング、クッキーなどに多く入っているトランス脂肪。

コレステロール

コレステロールは高めに保つ必要があります。

特にHDL(善玉)コレステロールが10mg高くなる毎に36%もガンのリスクは減るという報告があります。

数万人以上を対象にした長期の調査では、総コレステロールが280mg前後の人が最も長生きをしています。

スタチン薬で無理にコレステロールを下げるのは愚かしいことです。

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