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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

我慢のしすぎはストレスのもと

安保徹先生によれば、ガンは「頑固な人」「頑張り過ぎの人」がなりやすいそうです。仕事で無理をしすぎている男性や、心に深い悩みを抱えている女性に多いといいます。ということは、ストレスを減らせばガンになる原因も減ることになります。

実際、我慢するストレスというのは相当なものです。特に、食べたいものを我慢するストレスは非常に大きく、免疫力の要(かなめ)であるNK活性を下げます。

逆に、おいしいものを食べたときの幸福感は、誰もがストレス緩和になります。

特に、肉や脂肪にはトリプトファンやアラキドン酸が豊富に含まれていて、トリプトファンは「セロトニン」の原料となり、アラキドン酸は「アナンダマイド」の原料になります。どちらも誠心の安定幸福感を生み出す快楽ホルモンで、精神の安定につながります。

また、おいしいもの、特に脂肪や昆布やトマトに多いグルタミン酸、肉類に多いイノシン酸、キノコ類に多いグアニール酸などを食べると、ベータエンドルフィンやドーパニンなど、神経伝達物質が増えて幸福感が高まり、ストレス緩和につながります。

したがって、食事療法は効果的な食材を選んで、ルールに沿って実行することはもちろん重要なのですが、食事制限が逆にストレスにならないよう、たまには我慢しないで食べたいものを食べることも重要です。

「感覚的には月に2回くらい毒を食べるつもりで丁度いい。」と、安保徹先生も言っています。

要するに、ガチガチに縛って、それが逆にストレスになり、治療効果にマイナスにならないよう、多少は心に遊びを作っておくということです。

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