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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

水分の摂り過ぎは低体温を招く要因になる

石原結實(ゆうみ)先生によれば、漢方の見地から見て余分な水分は毒になるようです。

現在、多くの健康法で大量の水分補給(1日1.5~2リットル程度)が推奨されています。人は1日に1.5~2リットルくらいの水分を失うので、その程度の量までは許容範囲内です。しかし、毎日それ以上の量を飲んだり、または それ以下の量でも運動で汗をかかず、水分の使用量が少ない、体温が低く体の動きが正常でないなど、きちんと代謝が行なわれないと体内の水分が排出されにくくなり、余分な水分が体内に溜まった状態となります。

また、体内に多量の水を抱え込むことは、体を内部から冷やすことになります。

健康に保つためには「入れたら出す」という排出が基本となります。ですから、大量に水分を摂ったら、それを汗や尿などで排出するように心がけなければなりません。

人間の体の60%は水分と言われますが、必要以上に水分を摂り、排出されない状態が過ぎると低体温の原因となります。

また、冷たい水分はそれだけで体を冷やし、低体温を招く要因にないます。水分を補給するときには、常温の水、温かいお茶や紅茶、または健康的な飲料などで補給すると良いでしょう。

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