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なぜ運動不足が低体温の原因と言われているのか

運動不足は、低体温の最大の原因と言われています。

なぜ、運動不足が低体温になるのでしょうか。

それは運動不足になると、筋肉の量が少なくなるからです。

血液の循環とリンパの循環は、筋肉というポンプによって行われています。

血液の循環によって運ばれる「栄養」と「酸素」によって、細胞で熱が発生しているからです。

ちなみに、熱をより多く発生する細胞は心臓や筋肉などに多いのです。

ですから、運動不足になると低体温になるのです。

筋肉には2種類あります。

白筋という瞬発力を発揮する筋肉と、赤筋という持続力を発揮する筋肉です。

体温を上げる運動は、主に赤筋を使う運動で、有酸素運動と言われる散歩やヨガ、太極拳など、ゆっくりと長時間動く運動が良いようです。

低体温を予防して冷えから身を守るために、特に注目したいのが下半身です。

人の身体の筋肉は、その7割が腰から下に集中しています。

足腰の筋肉の働きが良くなれば、血液やリンパの流れも良くなり、足先の冷えやむくみなども解消できます。

人は立って歩くため重力の関係から、どうしても脚や下半身に血液や水分が溜まりやすくなっています。

したがって、下半身の血行が良くなると、全身の血行も良くなると同時にむくみなども解消するのです。

冷えや低体温を感じる人は、まずは足腰など下半身を鍛えるための軽い運動、たとえば、散歩などから試してみましょう。

特に食後20~30分後に軽い散歩は、食べたばかりの栄養を体中にまわすので非常に効率的です。

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