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重水素低減水療法について

水には軽水と重水の2種類があります。

軽水は水素と酸素の化合物(H₂O)で、重水は重水素と酸素の化合物(D₂O)です。

重水素は、活性酸素や放射線などと同様に人体の細胞に損傷を与えます。

DNAに損傷を受けた細胞はガンを引き起こしやすくなります。

また、老化の原因ともなります。

質量の重い重水素が細胞に結合すると分離が難しくなります。

質量の大きい物質は化学結合が強いため、分離に必要なエネルギーが大きいためです。

そして、ガン細胞は重水素を集める性質を持っています。

重水素と結合したガン細胞は抗ガン剤が効きにくくなるため、増殖を抑えることが難しくなります。

逆に、重水素が少なくなるとガン細胞は分裂しなくなり、細胞死をすることが分かっています。

こうしたガンの性質を利用した治療法が、重水素低減療法です。

重水素を人工的に少なくした重水素低減水(スーパーライトウォーター)を飲用することで、ガンを退縮させる治療法です。

重水素低減水を飲用して体内の重水素濃度を低下させると、ガンに対して様々な効果を発揮します。

まず、ガンの発生の原因となる細胞の損傷が起きにくくなります。

発生したガンに対しても、ガン細胞と結合する重水素を減らすことで増殖を抑えることができ、抗ガン剤も効きやすくなります。

そして、なによりも免疫機能の著しい向上によって、ガン細胞を簡単に破壊することができます。

また、重水素低減水を飲用した患者さんは、免疫抵抗力を示すNK値が向上します。

NK値とは「ナチュラルキラー細胞活性値」の略語で、この数値が低下するとガンが発生するなど、様々な疾病や体のトラブルが発生します。

健康な人のNK値の基準値は、男性が43~54、女性が41~50となっていますが、60以上のNK値を維持することが長生きのための条件のひとつです。

ハンガリー国立ガン研究所は、重水素濃度を110ppm以下にすると、ガン細胞が死滅することを科学的に証明しました。

ハンガリーでは2001年に414トンもの重水素低減水が消費されており、現在も増加する一方です。

そして、図のようにハンガリーではガン患者さんの死亡数が1990年代をピークに減少し続けていて、この両者には相関関係があるとされています。

この治療法はガンの縮小を促すだけでなく、免疫力や自然治癒力もアップします。

この治療法は、まだ日本であまり普及していないので安くはないようです。

日本国内のクリニックで使用する頻度が増えて、多くの病院やクリニックで使用が開始されれば価格は下がっていくものと思います。

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