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ミネラル療法について

ミネラル療法には様々なものがあります。

私たちが知るガン治療の現場で使われているミネラルは、腐食花崗岩(かこうがん)を溶かした液状のイオンミネラル溶液が有名です。

それ以外にも100メートル以上の海底の海水を濃縮した粉状のミネラルや、野草や海藻を2000℃以上の高温で焼いたミネラルなどが治療で使われています。

イオンミネラル溶液によるガン治療法は、白川太郎先生や新田紀夫先生など多くの医師が臨床で治療効果を確かめている治療法です。

海水を濃縮した粉状のミネラルは腫瘍の研究で理学博士号を取った小椋武博士などが推進しています。

また、野原を原料に焼成(しょうせい)したミネラルは環境庁で毒物の研究をしていた中山栄基先生たちが広めています。

酵素の代謝に必要な微量ミネラルが不足することで起こる様々な症状を、数十種類以上もの超微量ミネラルによって解消するという治療法です。

当初は予防と健康維持が主目的でしたが、ガンに対しても縮小効果があるということで、医師たちによって臨床での使用が始まりました。

微量ミネラルを補給する この治療法は対症療法であると同時に原因療法でもあります。

また、このサプリメントによる治療法は比較的安価なので、ガン患者さんに限らず、多くの難病患者さんも試してみる価値が大いにあると思います。

イオンミネラル溶液による治療で「全てのガンは完治する」と主張している医師もいますが、私たちはあくまで超微量ミネラルの補給による免疫力の向上や抗酸化力の向上が、様々な酵素の活性を上げることで自然治癒力の向上に繋がっていると考えています。

ガンに対して効果があることは認めますが、過信は禁物です。

巨大なガンに対して、この治療法だけで立ち向かうことはお勧めしません。

原因療法との併用をお勧めします。

治療に使用するイオンミネラル溶液は10倍希釈液でph約2.5の強酸性ですから、そのまま引用すると、消化管などに対して刺激が多少強い場合もあります。

刺激を感じるようなら、水で薄めて飲用するといいでしょう。

飲用する量は、ガン治療なら1日に体重の1万分の1~2程度です。

体重60kgの人で6~30cc程度が目安となります。

ミネラルは必須栄養素の中心であり、全ての栄養素の基です。

そのため、ミネラルを補給すると、様々な健康効果が現れます。

たとえば、ガン患者さんの白血球数の増加傾向が見られる他、ガンによる疼痛(とうつう)が大幅に軽減、または解消します。

また、小さなガンなら縮小したり、進行が停止したりします。

食欲が増したり、便秘が解消する人も多く見られます。

湿疹や肌荒れが軽減したり、イボや良性腫瘍が消失するなど、明らかに生活の質が改善されて、患者さんが元気になるケースがよくあります。

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