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日本でガン治療と言えば手術が王道とされているが・・・

古代ギリシャのヒポクラテスの昔から外科的手術は行われてきました。

そして、現在でも相変わらず標準治療の一角を占めていて、日本ではガン治療と言えば手術が王道とされています。

王道だからと言って、手術が一番良いわけではありません。

手術は、人の正常な組織を切り取ってしまうため、それによって重大なダメージと後遺症などを生じるからです。

手術は患者さんの体力と免疫力、自然治癒力も大幅に下げてしまいます。

手術には、そうしたデメリットがあることを十分に理解したうえで、しっかりと考えて治療を選択すべきです。

通常、進行ガンや進行が非常に早いスキルス胃ガン、肺の小細胞がん、そして肝臓ガンや腎臓ガンなど以外ではガンが原因で半年以内に死に至ることは、まずありません。

女性の乳ガンや子宮ガン、男性の前立腺ガン、食道ガンや咽頭ガン、直腸ガンによる人工肛門など、容易に摘出手術をしてしまい、あとで大きな後悔により人生の質が大きく下がる恐れのある手術については、結論を出すようにしてください。

手術はダメージが非常に大きいため、1期の早期ガンや2期の進行ガンなどでは、出来る限り小さく切り取って、免疫力や自然治癒力の低下を最小限に抑えるべきでしょう。

こうした手術を医学用語で「姑息(こそく)手術」と言いますが、実は外科医は この姑息手術をあまりやりたがりません。

なぜなら、前に述べたとおり、「ガンは一度なったら治らない」と考えているからです。

そのため、出来るだけ広範囲に取らないと再発する可能性が上がると考えているのです。

手術を受けて成功したとしても、手術後にそれまでの生活習慣を何も改善しなければ、再発するのは当然です。

ただし、手術後に再発する可能性があるのは、小さく切り取る「姑息手術」でも、周辺組織やリンパ節まで大きく切り取る「拡大手術」でも同じです。

なぜなら、ガンは臓器だけの部分的な病気ではなく、全身の病気だからです。

再発までの多少の差はあるかもしれませんが、それも時間の問題です。

臓器に現れたガンだけを切り取って時間稼ぎをしても、原因療法をしなければ体中に散らばったガン細胞は、いずれどこかの臓器で必ず増殖して再発します。

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