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ガンの進行度(ステージ)2期(進行ガン)とは?

原発巣と近くのリンパ節にガンが転移した状態です。

この状態で発見されたガンは、通常8割近くが5年以上生存するとされています。

一般的な病院では、この段階でも基本的に「切る・焼く・殺す」の三大治療でガン組織を取り除くしかないと考えられています。

ただし、この段階での手術と放射線治療には、治療後の後遺症が大きい場合があるので注意が必要です。

外科と放射線の医師は手術の範囲を広げたり、放射線の範囲を大きくしたがる傾向がありますが、生体を切り取ったり、焼いたりするダメージは相当に大きく、患者さんの体力と免疫力、自然治癒力を大幅に下げるデメリットがあります。

そこで、出来るだけ小さく「切る・焼く」をして、ダメージを最小に抑えて体力・免疫力・自然治癒力を下げないことが重要です。

手術・放射線は、このデメリットを考えて、それでも大幅にメリットが勝っている場合にのみ考慮すべきだと思います。

抗ガン剤治療はメリットがあるとは思えないのでお勧めしません。

また、この段階でもガンは多くの場合、原因療法で正常細胞に逆戻りします。

そこで1期と同様、放置療法をお勧めします。

ただし、進行が早いガンの場合には、まずガンの進行を止めるため、または縮小させるために代替医療による対症療法が必要な場合もあります。

そして、ガンが消える例も多いので、原因療法で根本的な解決を図ることが、再発防止の観点からも必須です。

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