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癌は治せる病気、予防できる病気

癌(ガン)は日本人の死因のダントツの第一位に君臨し続け、中高年者の方の死因の半分近くが癌によるとされています。

早過ぎる最期です。

これは大変悲しいとともに、その裏の事情をお知らせすると憤りを感じられる方も多いかと思います。

お医者さんから「第四期(末期癌とも言われていた)の癌に罹(かか)っています」と言われることは死刑を宣告されたようなものと受け取られる方が殆どではないでしょうか?

しかし「癌は治せる病気、予防できる病気です。」と言われたら皆さんは信じられますか?

第四期の癌で特に転移があると「出来る処置はもうありません」と言われて、お医者さんに余命何ヶ月かと宣告されることが普通ですが、この末期癌の状態から完全とも言える回復を果たし、その後何十年にもわたり元気に健康な生活を送っていらっしゃる方々が何万人とおられることはあまり知られていません。

余命XXヶ月とお医者さんが言うのは結構正確なのですが、ただしそれは西洋医学の中での「標準治療」だけに頼った場合です。(標準治療とは手術で癌を切り取る、放射線で癌を焼き殺す、抗癌剤で癌を毒殺する3種のみです。)

標準でない治療方法(代替治療と呼ばれる)は非常に多くあり、その中にはヨーロッパ、特に西洋医学の発祥地とも言えるドイツでは正式な治療法として採用されているものもあり、標準治療より遥かに好成績を挙げているものもいくつか存在します。(中には残念ながら効果のほどが怪しいものも多くあります)

標準治療の問題点の多くは癌治療専門の医師でさえも疑問を持っているほど、その過酷さに引き換え、余命の延命効果が疑わしいものです。

カナダ、モントリオールのマックギル大学付属病院でも癌治療専門の医師たち82人のうち79人が「自分や自分の家族には標準治療をしない」とアンケートに答えていることからも分かります。

「ガンは5年以内に日本から消える」(経済界新書、宗像久男著)で書かれていることの中で、『ガンはブドウ糖のみをエサとして生きている。ガンになる要因として最も大きなものは「低酸素」「低体温」そして「高血糖」である。』などは肝に銘じて覚えておくべきことでしょう。

この最後の高血糖というのは甘いものや炭水化物を多く摂ったり、インシュリン耐性が出来ている(2型糖尿病になっている)となりやすい状態で、その名のとおり血液中にブドウ糖が多い状態をいいます。

ガンはブドウ糖しかエネルギー源に出来ませんので、血液中の糖を少なくする(低血糖にする)とガンは成長できなかったり、縮小したりするのです。

これが「砂糖を断てばガンは治る」という本が出る由来ですし、また最も有効なガン退治法のひとつです。

「砂糖」とここで述べているのは実は砂糖だけではなく一般の「炭水化物」も含み、これらは消化されると砂糖(ブドウ糖)になるのでご飯、パンや麺類、イモ類に至ってまで完全に立つ、あるいは減らす必要があるのです。

このため誰でも直ぐに出来ることではありませんが少なくとも予防のためにも血糖値を低めに保つことは心がけたいものです。

ガン細胞は普通の細胞と違って、酸素を嫌い、また酸素を必要としない代謝方法をとります。

ですから、血液中の酸素濃度が高いとガンは成長しにくく、実際に高圧酸素室で酸素をたくさん吸う方法が欧州では盛んに行われる正式な治療法となっています。

高圧酸素室は滅多に使えない私たちでも手軽に出来るガンの予防法のひとつは「深呼吸を頻繁にする」ことです。

また深呼吸は代謝を上げ、体温も同時に上がる効果があるようで次の温熱療法につながる制ガン効果もあるようです。

低体温の人は正常な人に比べ、遥かにガンに罹りやすいことが統計的に知られています。

体温は高めの方が免疫が良く働くことも明らかになっており、低体温の人は免疫細胞がガンを見つけたり、攻撃したりする能力が劣っているためにガンになりやすいという説明が多くの専門家に認められています。

また、ガン細胞は耐えられる温度が普通の細胞に比べ低く、42℃から43℃程度で死滅するようです。

43℃というのはかなり熱いお風呂ですが、こういった熱めのお風呂に入ることはガンを抑制する、または治してしまう効果があるといわれています。

また、ガンが体の表面近くにある場合は、ガンのある部分だけを熱する治療法もかなりの効果があるようです。

またサプリメントや運動などで日頃の代謝を上げると、体温が上昇してきてガンになりにくい体質を作ることが出来ます。

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