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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

癌(がん)はコントロールが効かない危険な細胞

癌は大きく3つに分類されます。

白血病や悪性リンパ腫、骨髄腫などの造血器で出来る癌。

肺癌、乳癌、胃癌、大腸癌、子宮癌などの上皮細胞で出来る癌。

骨肉腫、横紋筋肉腫、平滑筋肉腫、脂肪肉腫、血管肉腫などの肉腫です。

癌が発生するメカニズムはまだはっきりと解明されていませんが、元々体内にある正常な遺伝子が活性酸素などによって傷つき、突然変異を起こすことが原因で起こると考えられています。

転移などによって、全身を蝕(むしば)む可能性があると考えると、自分の一部でありながら制御できない危険な存在です。

健康的な食生活で癌を予防する

癌は発生部位によって原因や治療法などが異なります。

そのため、予防法も一様ではありませんが、免疫力を高める食事を摂ると癌に対する抵抗力がつくとされています。

免疫力を高めるビタミンA・C・Eなどの抗酸化ビタミンを十分に摂取し、逆に癌の原因になりうる脂質や塩分を過剰に摂取しないようにしましょう。

食生活のポイント

【緑黄色野菜をしっかりと摂取する】

緑黄色野菜には発癌予防効果が期待されている β – カロテンが豊富です。

栄養バランスを良くして免疫力を高めるのにも役立ちます。

【動物性食品に気をつける】

動物性食品は良質なタンパク質源となりますが、脂質も多く含まれるので注意が必要です。

肉の脂身はなるべく控えましょう。

【食べ過ぎないようにする】

腹八分目が健康な体を作ります。

良く噛んで食べると食べ過ぎを防げます。

塩分の過剰摂取も良くないので薄味を心がけましょう。

特に摂りたい食品・成分

【緑黄色野菜】

色の成分には抗酸化作用があります。

積極的に摂りましょう。

【きのこ】

発癌抑制作用があるとされている上に、食物繊維も豊富に含まれています。

【果物】

野菜と同じく色や香りの成分には抗酸化作用があり、癌予防に役立ちます。

デザイナーフーズと癌予防・・・癌予防の可能性のある食品として、アメリカ国立ガン研究所はピラミッド型に食材をリストアップしたデザイナーフーズを発表しています。

現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づく癌(がん)予防法

【喫煙】
タバコは吸わない。他人のタバコの煙をできるだけ避ける。

【飲酒】
飲むなら、節度ある飲酒をする。

【食事】
食事は偏らずバランスよく摂る。
・塩蔵(えんぞう)食品、食塩の摂取は最小限にする。
・野菜や果物不足にならない。
・飲食物を熱い状態で摂らない。

【身体活動】
日常生活を活動的に過ごす。

【体形】
成人期での体重を適正な範囲に維持する。
(太り過ぎない、痩せすぎない)

【感染】
肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染している場合はその治療の措置をとる。

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