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対症療法と原因療法・・・ガン治療の鉄則

ガンはある臓器だけに発症した局所病ではなく、体中にガン細胞が発生して、ウヨウヨしている全身の病気です。

たとえば胃ガンや肺ガンは、たまたま胃や肺にガンが出来ただけで、全身にガン細胞が蔓延している状態なのですから、どこにガンが出来てもおかしくないのです。

したがって、これから説明する「対症療法」という症状を抑えるだけの治療をしても、原因を解消せずにそのまま放っておくと、またガン細胞が増えてきて再発します。

つまり、「対症療法」は時間稼ぎにすぎないのです。

「原因療法」で根本的に解決しないかぎり完治はしません。

ここで言う完治とは、ガンが出来やすい生活習慣や考え方を変えることで、ガン細胞が出来にくい体質にするということです。

なと、この章で説明する「対症療法」の中には、高濃度ビタミンC点滴療法やミネラル療法などのように「対症療法」と「原因療法」、それぞれ兼ねている治療法もありますが、それだけでは足りません。

なぜなら、原因療法には大きく3つのカテゴリがあり、「栄養療法」「温熱療法」「メンタル療法」のどれか1つが欠けても完治は難しいからです。

ここでガン治療の鉄則を紹介しておきましょう。

(1)免疫力を大きく下げすぎてしまう可能性が高いため、原則として「対症療法」と「対症療法」を組み合わせてはいけない。

(2)根本的な解決を図るため、「対症療法」だけを行なってはならない。

(3)「原因療法」には3つのカテゴリ、「栄養」「温熱」「メンタル」があり、これらは必ず3つ全部を組み合わせなければならない。

ガンの完治を目指すには、「対症療法」と「原因療法」を十分に理解している医師や専門家から指導を受けて、ガンができた基本的な原因を解決することが不可欠なのです。

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