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進行ガンに無力な現代医療

現代医療のガンの標準治療は、手術、抗ガン剤、放射線治療の三大療法であることは、ここ20年で全く変わっていません。

しかし、手術の手技、新しい抗ガン剤、より効果的な放射線治療という三大療法の進化、さらには免疫療法、分子標的療法などの新たなカテゴリーの抗ガン剤、遺伝子治療なども新たに加わっています。

しかし、これらの現代医療の抗ガン治療は、良性腫瘍や一部のガンには ある程度の効果がありますが、多くの進行ガン、とくに転移ガンに対しては殆ど力になれなかったと言ってよいでしょう。

いや、これらの治療が進行ガンに目覚ましい効果がなかったというだけで話は終わりません。

これらの治療は逆にガンを進行させている事実があります。

さらに、三大療法は患者さんの心身を弱らせ、感染症を代表とした致命的な合併症を起こしやすくします。

いわゆる「生活の質」が著しく低下します。

延命しても数ヵ月という「生活の量」を追い求めた代償としての「生活の質」の低下を招くことは全く割に合いません。

さらにガン治療の中で必ず使用されるステロイド剤。

これも血糖値を上げ、薬物耐性をつけ、ガン細胞を活性化させます。

最近、登場してきた分子標的療法。

これは正常細胞にも甚大な副作用を与える従来の抗ガン剤と違って、ガンのみをターゲットにするという「理想の抗ガン剤」という夢のような触れ込みでした。

具体的には、肺ガン(非小細胞型肺ガン)に対するイレッサ、慢性白血病に対するグリベックやHer-2タンパク質陽性の乳ガンに対するハーセプチンという製剤などが実際に使用されています。

これらの新しい抗ガン剤は、いくつかの論文で多少の延命効果があるとされています。

しかし、ここでは詳しく述べませんが、長期間のデータが殆どないなど、その多くのデータの信憑性に疑義が呈されています。

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