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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

エナジードリンクの主な成分はビタミンB群、アミノ酸、糖分、カフェイン

コンビニなどに行くと、飲料コーナーに「エナジードリンク」が並んでいます。

栄養ドリンクとの違いは、タウリンのような指定医薬部外品にのみ許される成分が配合されていない点にあります。

なんとなく疲労感が消え、目が冴えるなどの効果を実感できるものですが、疲れを感じているときや、睡眠不足のまま起きないといけないときに、気付け薬であるかのように飲む人が多いようです。

特に、手軽さから若い世代が好んで飲んでいます。

好んで飲む理由は、いわゆる清涼飲料と違い、栄養成分が入っているために、身体に良いと思えることと、即効感を味わえることにあるようです。

ただ、その理由に少々気がかりなところがあります。

エナジードリンクの主な成分は、ビタミンB群、アミノ酸、糖分、カフェインですが、気になるのは「カフェイン」です。

1本あたりの含有量はたしかに問題はありませんが、その効果については、ある程度知識をもっておくべきだと考えます。

カフェインは脳へ直接働き掛けることの出来る物質で、その覚醒作用は良く知られています。

カフェインは脳が疲労を感じにくくする作用を有していますので、飲んだ人は疲労感が減少し、集中力が高まることを実感するでしょう。

他の栄養成分にも言えることですが、過剰にさえ摂らなければ(コーヒーを1時間に5~6杯飲むなど)、あまり危険視する必要はないかと思います。

ただ、脳をごまかす作用として感じられる効果ですので、習慣的になると後々の身体に対する影響が気になります。

一時的に元気になれたとしても、カフェインの効果が薄れてくると反動的に倦怠感が生じ、かえって疲労感が増す場合もあります。

また過剰に摂取すれば神経中毒を起こす危険性があることを留意すべきです。

現代のストレス環境を考えると、常にエネルギーに充ち溢れた生活を送ることは、なかなか難しいことです。

疲れる事も多いでしょう。

そのための解消方法として、ここが踏ん張りどきという忙しいシーンにおいて、エナジードリンクを活用することは現代にマッチした方法かと思います。

依存することなく、時と場合に合わせて上手に活用しましょう。

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