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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

過度な炭水化物抜きダイエットで低栄養性脂肪肝になる危険性も

肝細胞に中性脂肪が溜まってしまう「脂肪肝」。

健康な肝臓に含まれる中性脂肪は3~5%未満で、5%を超えた場合を脂肪肝と呼びます。

脂肪肝は、アルコールの飲み過ぎや甘いものなど、糖分の多いものの摂り過ぎなど、生活習慣が原因で起きます。

放っておくと、肝硬変や肝臓癌にかかるリスクが高くなり、糖尿病などを併発しやすくなります。

しかも厄介なのは、自覚症状がほとんどないことです。

現在日本では、成人の5人に1人が脂肪肝とも言われ、最近では女性の脂肪肝も増えています。

特に40代後半以降、閉経を迎えた女性は注意する必要があります。

甘いものの食べ過ぎで糖分を過剰に摂ると、肝臓で中性脂肪になり、脂肪肝になりやすいです。

閉経すると、肝臓を守る女性ホルモンが減少し、内臓脂肪が溜まりやすくなってしまうのです。

ただし、若い女性も油断は禁物です。

近頃、流行している「炭水化物抜きダイエット」など、糖質の多いご飯、パンなどを一切食べないダイエットを続けていると、低栄養性脂肪肝になってしまいます。

肝臓が正常に働くためにも、一定の糖分は必要なのです。

ところが、極端なダイエットをすると、体の中の脂肪を集めようとして肝臓に脂肪が溜まってしまうのです。

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