お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

ARCHIVE2018年 1月

日本人は肉類の脂肪が血液中で固まりやすい

肉類を多く摂ると飽和脂肪酸の摂り過ぎになるので血管に負担がかかり、これが動脈硬化のリスクを高める結果となるわけですが、日本人の血液の温度の低さが、肉類を多く食べることによるリスクを、さらに高めています。 日本人の血液の温度は37~38…

日本人は脂肪の燃焼効率が低いので肉の食べ過ぎには注意!

「夏でも靴下をはかないと足が冷えて眠れない」、「風呂上がりに靴下をはいて寝ているのに足が冷える」というように冷えの体質を訴える人は少なくありません。 特に、女性で手足の冷えに悩まされている人は多いようです。 冷え性の人も、体が温まり…

健康に良いはずのことも日本人にはダメージ

日本人が欧米人と同じだけの量のコレステロールを摂ったとすると、その吸収率は20%も高くなっているとの研究結果があります。 これは長い歴史の中で低栄養の時代が極めて長かった為に、脂肪を効率的に吸収できるように体が変化した為と説明されています…

食べる量が減ったのに生活習慣病が増えた謎

食生活が洋風化するにつれて肉食が増え、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と呼ばれる太り過ぎの人が増えていることから「さぞかし今の日本人は食べ過ぎているのだろう」と思う人も多いと思います。 日本人が近年の中で最も食べていなかった…

短期間で世界一変化した食事と体

戦前の日本人は伝統的な食生活を守って暮らしてきました。 ご飯を中心とした食事であったことから炭水化物(糖質)の摂取量が多く、肉食が不足していたことからタンパク質と脂質が少ない食生活でした。 戦後の食糧難は5年ほど続き、やっと普通に食…

何が健康寿命を短くしているのか

健康寿命を短くしている原因として、動脈硬化を要因とした脳血管疾患が指摘されています。 実際には、要支援・要介護になった原因(平成25年)を見ると、脳血管疾患が17.2%と最も多く、次いで認知症が16.4%、高齢による衰弱が13.9%となっ…

長寿国なのに健康寿命が短い不幸

65歳以上の高齢者が国民の4人に1人に達するのは2020年だと推定されていた時期があります。 ところが、高齢化の進展は思った以上に早く、2013年(平成25年)には65歳以上の人口が25%を超え、7年も早く高齢化社会に突入してしまいま…