お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

ARCHIVE2016年 2月

ガンの進行度(ステージ)4期(転移ガン)とは?

原発巣と近くのリンパ節、遠くのリンパ節、さらには他の臓器にまでガンが転移した状態です。 この状態で発見されたガンは、通常かなり治癒率が下がります。 一般的な病院では、この段階になると「手術も放射線治療も出来ない」と言われます。…

ガンの進行度(ステージ)3期(進行ガン)とは?

原発巣と近くのリンパ節、さらに遠くのリンパ節までガンが転移した状態です。 この状態で発見されたガンは、通常約6割近くが5年以上生存することが可能とされています。 この段階で標準治療を選択した場合、治療後の後遺症がかなり大きく、場…

ガンの進行度(ステージ)2期(進行ガン)とは?

原発巣と近くのリンパ節にガンが転移した状態です。 この状態で発見されたガンは、通常8割近くが5年以上生存するとされています。 一般的な病院では、この段階でも基本的に「切る・焼く・殺す」の三大治療でガン組織を取り除くしかないと考え…

ガンの進行度(ステージ)1期(早期ガン)とは?

原発巣(げんぱつそう)といって、最初にガンが発症したとされる部位や器官だけにガンが存在する状態です。 この段階で発見されたガンは、部位にもよりますが、標準治療で9割近くが5年以上生存するとされています。 一般的な病院では、この段…

注意が必要な腫瘍崩壊症候群

ガン治療を行なう際に留意すべきリスクとして、「腫瘍崩壊症候群」という緊急事態について説明しておきます。 手術以外の「対症療法」や「温熱療法」「栄養療法」などの治療法をした場合、体内でガン細胞が大量に死滅することによって、リスクが生じる…

対症療法と原因療法・・・ガン治療の鉄則

ガンはある臓器だけに発症した局所病ではなく、体中にガン細胞が発生して、ウヨウヨしている全身の病気です。 たとえば胃ガンや肺ガンは、たまたま胃や肺にガンが出来ただけで、全身にガン細胞が蔓延している状態なのですから、どこにガンが出来てもお…

ガンの治療法に見られる問題点

3期~4期で進行が早いガンの場合、即効性のある対症療法を用いて、ガンの進行を止めなければいけない場合もあります。 ただし対症療法を選択するときは、私たちが常々心配していることが起きる可能性があります。 対症療法には現在、標準治療…

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