お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

ARCHIVE2015年 7月

認知症

老化に伴って起こる生理的なボケとは異なる 認知症には、脳の神経細胞が徐々に死んでいくアルツハイマー型認知症や前頭・側頭型認知症、レビー型小体病などの変性疾患と、脳梗塞や脳出血などが原因で神経の働きに障害が起こる脳血管性認知症があります。…

骨粗しょう症

骨が乾いたスポンジのように脆(もろ)くなる病気 骨粗しょう症は、骨密度が低下し、骨が乾いたスポンジのようにスカスカになる病気です。 骨の強度が弱くなるので、少しの衝撃でも骨折しやすくなります。 骨は、カルシウム、リン、マグネシ…

痛風

遺伝的な体質だけでなく食事の影響も 痛風は、体内の尿酸が増えて起こる疾患です。 尿酸は、肝臓でプリン体(アデニンやグアニン)が分解されてできる物質で、通常は尿として排泄されます。 しかし、尿酸の産生が過剰なときや、腎臓からの排…

胆のうの病気

痛みがなくても油断は大敵 胆のうは、肝臓で作られる胆汁を貯蔵する臓器です。 胆汁は胆のうから十二指腸に分泌されて脂肪を乳化し、膵(すい)液に含まれている消化酵素の働きを助けるのがその役割です。 胆石は胆汁の成分が固まり、胆のう…

肝臓の病気

肝臓は黙々と稼働する体の中の化学工場 肝臓は、腹部の右上に位置する体内で最も大きな臓器です。 糖質、脂質、タンパク質の代謝、消化を助ける胆汁(たんじゅう)の生成、アルコールの分解、有害物質の解毒など、たくさんの役割を担っています。…

腎臓の病気

尿の生成を通して血液成分を浄化 腎臓は、体液のバランスを維持するために水分や塩分、老廃物などを尿として排泄したり、赤血球を作るのに関わるホルモンや血圧を調整するホルモンを産生したりと、とても重要な役割を担っています。 腎臓病は名前の…

胃の病気

粘性が酸性の胃液から胃袋を保護 胃は一度に大量に入ってきた食物を短時間蓄える「胃袋」であり、内容物を少量ずつ小腸へ送り出します。 胃内には1日に2~3リットルもの強い酸性の胃液が分泌され、胃の内容物の殺菌を行なっています。 胃…

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