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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

N – アセチルシステインとシステインの効果

L – シスチンは体内で直ぐにシステインというアミノ酸に分解され、その一部はアセチル化という現象によってN – アセチルシステインという物質になります。

このN – アセチルシステインとシステインには次のような強力な効果が確認されており、実際の毒物や薬物中毒に対する標準的治療としても使われます。

(1)解毒効果

例として風邪をひいたときなどに痛み止めとして飲むアセトアミノフェンは体内で分解され肝臓に害を及ぼす物質になりますが、システインはこの有毒物質の分解を促進し、速やかに体外への排出を行ないます。

こういった効果は多くの毒物や薬に対しても有効で、また水銀や鉛などの重金属の除去にも力を発揮します。

(2)グルタチオンの生成を増やす

システインはアルファリポ酸とともにグルタチオンを増やす有力な物質です。

グルタチオンは肝臓で作られる、体内で既にある抗酸化物質中もっとも重要なもので、これが出来ないように肝臓の機能をブロックした場合、どの生き物も直ぐに死んでしまいます。

また、このグルタチオンは癌の発生や、遺伝子のダメージを抑制することが知られています。

(3)免疫機能を調整するとともに、その機能を高める。

(4)慢性気管支炎などの気道や肺の病気の治療に使われる。

(5)炎症を抑える。

(6)神経伝達物質であるグルタミンの抑制、ドーパミンの生成。

(7)神経系疾患、精神分裂症の治療に使われる。

(8)2型糖尿病患者でインシュリン抵抗性を減らし、少ないインスリンでも血糖値が下がるようにする。つまり糖尿病が改善する。

(9)風邪、特定のウイルスによるインフルエンザを防ぐ。

(10)コレステロールを減らす。

このようにシスチン(システイン)だけでもこれだけ多くの、しかも強力な効果があります。

流行や噂に惑わされず、効果が確かなサプリメントを選択していただきたいです。

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