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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

コエンザイムQ10はエネルギー生産に関わるほか活性酸素のダメージを防ぐ働きを持つ

コエンザイムQ10は補酵素の一種で、主にミトコンドリアの中で酵素の働きを助け、エネルギー生産に欠かせない重要な働きをしている成分です。

コエンザイムQ10は、もともと心臓病の薬として使われていたのですが、2002年にサプリメントとしての使用が可能になり、アンチエイジングや美容に良いということで人気を集めています。

私たちは食べ物からエネルギーを作り出して生きています。

コエンザイムQ10は、もともと私たちの体内に存在する物質で、コレステロールとよく似た経路で合成されています。

エネルギー生産に関わるほかにも、活性酸素によって体がダメージを受けるのを防ぐ働きを持っており、欠乏すれば生死に関わるほど重要な物質です。

ところが個人差はあるものの、一般的には年齢とともに少なくなっていってしまいます。

人によっては、もともと作る力が弱い人もいます。

ですから、足りない人が外から補う意義はあると思います。

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チェックするべき点として2つあり、1つ目はきちんと自分に合った量を摂れるかということです。

コエンザイムQ10が不足している人が十分な量を摂取すれば、違いを体感できると思います。

早ければ、翌日から体調が良くなるのを感じる人がいるかもしれません。

しかし摂取量が足りなければ実感することはできません。

逆にいえば、足りている人が飲んでも、あまり意味がないということです。

これを広告で、あたかも全ての人に不足しているかのようなイメージを作って販売するのは問題だと思います。

もう1つチェックするべきなのは、そのサプリメントが信頼できるものかということです。

コエンザイムQ10はちょっぴり、あとは添加物が大半・・・などというサプリメントでは困ります。

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