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人工キャビアには、どんな栄養が含まれている?

キャビアは、チョウザメの卵を塩漬けにしたものです。

プチプチとした歯ごたえと その濃厚な風味から、世界三大珍味のひとつに数えられています。

本物は高級食材ですが、コピー食品の人工キャビアなら、リーズナブルな値段で購入できます。

実は、日本にも人工キャビアを製造・販売しているメーカーがあります。

青森県の工場で作られている人工キャビアは、その名も「キャビアンヌ」といって、見た目はベルーガ・キャビアと区別がつかないほどの見事なコピーぶりです。

とはいえ、気になるのは その原料。

人工キャビアには、どのような栄養が含まれているのでしょうか?

キャビアンヌの場合、ウニやカキ、ホタテなどの魚介類エキス、イカスミ、リンゴから抽出したペクチン(食物繊維として機能する)、コンブなどの材料から作られています。

カロリーは、本物と比べて7分の1と かなりヘルシーです。

同じく、安価で手に入るコピー食品に「人造イクラ」があります。

人造イクラは、海藻から抽出した成分で薄膜(はくまく)を作り、その中にサラダ油を入れたものです。

近年は、本物のイクラの値段が下落して あまり流通していないとは言うものの、見た目は本物と区別がつきません。

ちなみに、買ってきたイクラが本物かニセモノかを見分けるには、熱湯に1粒、落としてみるといいです。

動物性タンパク質のイクラは、熱湯につけると白く固まりますが、人造イクラは固まりませんので、すぐにコピー商品であることが分かります。

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