お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

CATEGORYお悩み・症状別

消化管は外界とつながっている

私たちは外から栄養を取り入れて、それを細かく分解して吸収し、活動するためのエネルギーにしたり、細胞の再生や修復のために使ったりして生きています。この消化・吸収・代謝の仕組みを深く知れば知るほど「人の身体は、なんと精妙にできているのだろう!」…

老化防止には栄養、運動、環境、五感への刺激、人とのふれあい

栄養状態は、身体の内側だけでなく、外側にも影響を及ぼします。たとえば、髪の毛の量を気にする男性は大勢いますが、髪の毛の量は栄養に影響されます。 まず、髪の毛はケラチンというタンパク質の一種で出来ていますから、タンパク質が不足すると抜け…

老化の最大の原因は「酸化」

老いと栄養について考えるとき、栄養によるアンチエイジングは外せません。老いを拒否したり、無理に若く見せたりするのではなく、不足する栄養を補うことで身体を良い状態にし、心も生き生きとさせて、内側から若々しくなるのが、本当のアンチエイジングです…

退院後の栄養をどうするか

今は在院日数がどんどん短縮化していて、体調が回復しないまま退院せざるを得ない人が大勢います。その背景には、入院日数が14日間以内だと診療報酬点数がたくさん追加されるとか、入院が平均在院日数を超えると診察報酬点数が下がるといった制度上の問題が…

骨格筋と骨量を増やすには?

BMIが18.5を切ると死亡率が急激に上がるわけですが、日本人の80歳以上のBMIは、ほとんどが18.5近辺に集約されています。つまり、ひとたび何かが起これば危ない状態なのです。ただ、BMIが下がってくるのは大抵70代になってからですから、…

肥満と低体重、どちらを気にすればいいのか?

マラスムス(エネルギー摂取不足の低栄養状態)に陥った高齢者は痩せていきますが、残念ながら本人も周囲の人たちも、それをあまり気にしないことが多いようです。というのも「メタボリックシンドロームに注意しないといけない」「太るのはよくない」と言われ…

栄養障害があると救急搬送されても回復できない

高齢者には、栄養障害を引き起こしやすい身体的、精神的、社会的な背景があります。たとえば、噛む力や飲む力が弱ってしまって、量を食べられない。あるいは、肉や揚げ物のようなしつこいものが嫌いになった。じっとしているから、お腹が空かない。微量元素が…

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