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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

多種のペプチドを組み合わせたワクチンを用いて抗癌力を発揮

ペプチドワクチンは、精度と組み合わせが重要です。

精度については これまでにお話してきた通りですが、治療の際は複数(3~6種類)のペプチドを使うことが大事になってきます。

ガン細胞と免疫細胞はペプチドによって接着するわけですが、ガン細胞ごと、ペプチドごとによって、両者の結びつく力は異なります。

つまり、接着が強い部分と弱い部分ができてしまいます。

ですから、複数のペプチドを使用する必要があるのです。

また、1種類だけのペプチドでは、ガンを封じ込める力は弱いものとなってしまいます。

特にヘテロ性(多様性)を帯びたガンに対しては、治療効果が乏しいとされています。

そこで、多種のペプチドを組み合わせたワクチンを用いて、抗ガン力を発揮させます。

このペプチドの組み合わせが、治療のキーポイントとなり、免疫細胞治療に携わる医師の腕の見せ所になってくるのです。

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