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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

筋肉を働かせて「血流」と「体温の保持」「自律神経や脳の活性化」を。

「血流」と「体温の保持」には、筋肉を働かせることも大事です。

体を動かさない=筋肉を働かせない状態が長く続くと、筋肉量が低下してしまいます。

筋肉は、心臓から送られてきた血液を送り返すというポンプの役割を担っていますから、筋肉が衰えると血流も悪くなってしまいます。

一方、筋肉は、人体最大の「熱産生器官」です。

筋肉量が多ければ体温を保持することができますが、筋肉量が減少してしまうと体温が下がり、基礎代謝も下がります。

このように、血流と体温保持は、体を良い状態に保つために大切なことですが、特にペプチドワクチン+樹状細胞治療においては、血液の流れが悪いとワクチンが目的の場所に届かないという弊害が出てきます。

また、体温が下がって代謝が悪くなると、細胞が元気を失い、ワクチンを受け入れる臓器の働きが悪くなります。

つまり、ペプチドワクチン+樹状細胞治療の効果が期待できないということです。

他にも、筋肉を動かすと、自律神経や脳を活性化するということが挙げられます。

特に「第2の心臓」といわれている足は、脳の働きに密接な関係があり、歩く機会が減ったり、運動量が減ると、脳の働きも衰えることは周知の通りです。

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