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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

カルシウムはマグネシウムとのバランスが重要

カルシウムを摂取する場合は、マグネシウムとのバランスも必要です。

カルシウムは筋肉の収縮をサポートする働きを持ち、筋肉を緩める働きを持つマグネシウムと協力して役割を果たしています。

そのため、カルシウムだけを摂ると、血管が硬くなって、心臓病のリスクが上がるといわれています。

摂取の比率はカルシウム2に対してマグネシウム1、あるいはカルシウム1に対してマグネシウム1が理想とされています。

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1978年、フィンランドのカルパーネン博士らは、食事中のカルシウム / マグネシウム比率が高いほど、虚血性心疾患(狭心症・急性心筋梗塞)の死亡率が高いことを報告しています。

チーズなどの摂取量が多いアメリカや北欧などではカルシウム / マグネシウムの摂取比率が3:1、4:1と高く、虚血性心疾患による死亡率が高くなっています。

また、骨の健康にはカルシウムと並んで、骨の再生産をサポートするビタミンDをきちんと摂ることが大事です。

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