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食品のカロリー表示は、ひとつの目安にすぎない

ダイエット中に気になる数字といえば、食品のカロリー表示。

食べた分のカロリーを把握することで、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

最近では、食品名を入力するだけで摂取カロリーを計算・管理できるネット上のプログラムもあります。

しかし、その元となる食品のカロリーが、確実な数字ではなかったら、カロリー計算そのものが無意味になってしまいます。

カロリーとは、水1gの温度を1℃上昇するのに必要な熱量のことです。

単に熱量を指すときは「カロリー」と呼びますが、1000cal(カロリー)=1kcal(キロカロリー)で、食品成分表では「kcal」で表示されます。

食品のカロリーは、酸素室の中で食品を燃やしたとき、水の上昇温度がどれだけ上昇したかによって熱量を測定したものです。

一方、人間の場合、食品は体内で消化吸収されることではじめて熱量になる為、分析方法がそもそも異なるのです。

たとえば、食品成分表では、ごはん茶碗1杯(白米、約120g)は、約168kcalとなっています。

しかし、食べ物を消化・吸収する能力には個人差が大きく、同じものを同じ量だけたべても、必ずしも同じ熱量になるとは限りません。

また、人間が生きていくうえで自然に消費されるカロリー「基礎代謝」は、年齢、筋肉量、季節などによって異なるのに対して、食品に表示されるカロリーは変わることはありません。

食品のカロリー表示は、ひとつの目安にすぎないと言えます。

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