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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

蓄えたカルシウムを無駄にしてしまう食品・栄養素

身体を酸性にする食品

カルシウムには酸を中和する働きがあります。

肉食中心で身体が酸性に傾きすぎると、中和するために骨からカルシウムが溶出されます。

炭水化物を控えたタンパク質を豊富に食べるようなダイエット法がありますが、タンパク質は体内で酸化反応を起こします。

減量には有効でも(実は減ったのは脂肪ではなく水分なのですが)骨からカルシウムを出させてしまうのです。

カフェイン

カフェインはビタミンDの働きを阻害し、カルシウムの吸収を抑制するとともに、摂取後数時間カルシウムの尿中への排出を促します。

砂糖

砂糖はカフェイン同様、カルシウムの尿中への排出を促します。

炭酸飲料

炭酸飲料はリン含有が高いため、血中リン濃度が上昇し、血液が酸性に傾きます。

野菜や果物から摂取するカリウムが十分でないと、それを中和するために骨や歯からカルシウムが溶出されます。

アルコール

アルコールは骨をつくる骨芽細胞の働きを抑制します。

また、利尿作用によってカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを体外に排出します。

食塩

塩分の摂り過ぎにより血圧が上昇すると、血圧を調整するためにカリウムが消費されます。

カリウムが不足すると骨からカルシウムが溶け出されます。

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