お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

menu

サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

眩しさには光の調節機能を持つビタミンAやポリフェノールのアントシアニンが効果的

強い日差しが苦手になるのは、ビタミンA不足から光に対する目の調節機能が低下することに原因の一端があります。

ビタミンAが不足した場合にかかる病気として、暗くなると物が見えにくくなる夜盲症(鳥目)が有名ですが、眩(まぶ)しさを調節するのもビタミンAの役割です。

最近はコンピュータのディスプレイを見る機会が増えたので、ビタミンAの不足がずっと増加してきているのではないかと思います。

ビタミンAというと、最近では過剰蓄積のことばかりが問題になって、日本では不足が問題になることは、あまり知られていないようです。

後進国の食糧事情が良くないところでは、未(いま)だにビタミンA欠乏による失明が大きな問題になっています。

光の調節機能に関しては、ビタミンAの他に、色の濃い植物に含まれる様々な機能性因子、た
とえばポリフェノールの一種である「アントシアニン」が注目されています。

青紫色の天然色素で、ブルーベリーやビルベリー、ブドウの皮やナスの皮にも含まれているものです。

植物が紫外線に耐える為に色を付けるのですが、古くから目の疲労に効用があると言われてきました。

外側の皮の部分だけでなく、中まで色が付いている物の方が成分は濃いです。

緑黄色野菜にも多少は入っていますが、食品からの摂取だけでは十分ではありません。

症状が気になる場合は、サプリの助けを借りるのも1つの方法です。

スポンサードリンク

関連記事

このブログに投票くださった方へ感謝